Construction Image
施工イメージ
– 「美」と剛の極み –
研磨とは、専用の機械を使用し、ボディ表面に付着した薄い傷や水シミを除去する作業です。
薄傷が残ったままコーティングを施工すると、皮膜の密着性や性能に影響が出るだけではなく、見た目も「艶はあるが傷が目立つ状態」になってしまします。
ビッグディール(BigDeal)では、コーティング前の研磨工程に妥協はありません。
この工程によって塗装本来の光沢を引き出し、コーティングの性能が正しく発揮される下地を整えます。
美しい仕上がりを作るのはコーティング剤だけではありません。
研磨とコーティング、その両立が揃って初めて完成します。
洗車
車体全体の汚れや、小さな埃などを丁寧に洗い落とし施工の下準備を行います。

鉄粉除去
洗車時に落としきれない、車体に付着している金属粉などを除去します。
これにより車体表面を滑らかな状態にします。

シミ取り
イオンデポジット(水滴中の不純物が水分の蒸発により結晶化して塗装の上に残ったもの)やウォータースポットと呼ばれる雨染みなどを除去します。
上記雨染みなどは研磨で物理的にそぎ落とす事は可能ですが、不必要な研磨はボディへのダメージに繋がります。
数年後の塗装の美しさ、そして健やかさを保つためには数年後の塗装膜まで考慮し、落とせる汚れやシミは可能な限り溶剤で落とすようにしています。

洗車
下準備後、再度車体全体を丁寧に洗車します。
この際にボディに残ったアルカリ洗剤や酸性クリーナーを、純水でしっかりと洗い流します。

拭上げ乾燥
マスキング
研磨前にマイクロファイバークロスでしっかりと拭き上げを行い現状を確認します。隙間に入り込んだ水滴をブロワーで飛ばし乾燥させた後、施工を行わない箇所にマスキングを行い研磨時のトラブルを防ぎます。

研磨
コンパウンド(研磨剤)を使い、溶剤では落としきれなかった強固な汚れや水アカ、小さな傷などを除去し、ボディを滑らかに、コーティング剤が十分に効果を発揮する下地を作ります。

研磨後洗車
研磨によって現れた凹凸のない無垢な塗装面を傷つけないよう細心の注意を払いながら、優しく丁寧に洗い上げます。

拭上げ乾燥
洗車傷が発生しない様に専用クロスで拭き上げ、コーティング施工中に水滴が垂れてこない様、隅々までしっかり乾燥させます。

コーティング塗布
老舗メーカーが独自開発し、BigDealが自信をもって推奨するコーティング剤を、ムラなく塗布します。

拭き上げ
純水でかたく絞った専用クロスと乾いた専用クロスで拭き上げの重ね掛けを行い、車体の美しさを引き出します。使用するクロスもボディへの微細な傷をつけないように、縁の縫い目が除去されたクロスを使用しています。

工程完了後、車両の磨き残しや拭き残しなどがないか入念にチェックし、お客様に最高のコンディションでお渡しさせていただきます。
